1日中雨です

今日は1日中雨です。
何もすることがありません。
何か植えたいのですが、3月中旬まで特にありませんし。
菜園を初めて3年目です。
真砂土を全体に入れて、菜園をスタートしたのですが、試行錯誤の繰り返しで、畝の作り替えばかリしています。毎年同じ物を植える畝と、連作障害を防ぐため、4年で回転する4本の畝です。
3年目にしてやっと計画が固まってきたところです。
雨が降ってわかることがあります。
水の流れです。
真砂土が入った時は、少しでも雨が降ると土砂の流出がありました。
最近は少量の雨はそのまま地面に吸い込まれていくようになりました。
しかし、今日の様な強い雨が1日中降るときは、水たまりが出来、どこが低いかが分かる良いチャンスです。

今年から作ったジャガイモの固定畝ですが、畝の間に水たまりが出来ました。
畝間の高低差が逆で水が溜まってしまいました。
このような雨が続けば、種イモが腐ってしまいます。
水がうまく排出できる様に溝を作り直さなければならない事が分かりました。

ズッキーニ種まき

ズッキーニは夏野菜の中では最も早く植え付け、収穫が出来ます。
春になって、家庭菜園の仕事が待ち遠しい身には、嬉しい野菜です。
形はキュウリのようですが、青臭さは全く無く、カボチャの仲間です。
未熟果を収穫しますので、花が咲いてから収穫までが短く、簡単で、毎日たべても飽きません。なんとなくオシャレなところも気に入っています。
家庭菜園を初めて3年目ですが、過去2回作って、まあまあうまく育ちました。
おそらく気温のせいでしょうか、雌花ばかリ咲いて困った時は、カボチャの雄花を取って来て受粉させたりしました。
ウリハムシが来ますが、特に害虫に悩まされこともありません。
ただ、葉っぱも大きくて、全体に重いので、支柱を立てても重さで倒れるし、倒したままで良いのか、立て直すのか、悩むところです。

本によると、ズッキーニは1本では受粉しにくいそうなので、タキイのネットで注文していた「ダイナー」とたまたま雑誌のおまけに付いていた「よくなる君」の2種を9センチポットに種まきし、愛菜花で保温しました。

うまく成長した苗をそれぞれ2本ずつ合計4本植える予定です。

マリーゴールド

線虫を抑えるとかで、昨年マリーゴールドアフリカントールを植えました。
1メートルくらいに大きくなるし、花はきれいでが、根が浅く、倒れやすく、くさいです。


今年はもう少し小さいものを植えようと思い、草丈50センチの種を買いました。

きれいな種が43粒入っていました。

セルトレイにに播種して、愛菜花で保温しました。

ちなみに、昨年に植えたアフリカントールの種ですが、これももう少し先で植えようと思っていますが、白い所を取った方がよいのでしょうか。

本が届きました

野菜の性格アイデア栽培

木嶋利男 監修
株式会社 学研プラス 発行

雑誌「野菜だより」の2015年5月号~2018年1月号に掲載された連載を加筆、再構成したものです。
「野菜だより」は2年前に家庭菜園を始めた頃から購読していますが、2015年が無いのと、このようにまとめてもらうと見やすいので助かります。
今日届きました。
時間つぶしに読んでゆこうと思います。 楽しみです。
表紙の写真を張り付けたかったのですが、著作権の問題に引っかかったら嫌なので、やめます。
このように紹介するだけでもダメなのでしょうか?

スイートコーンの定植


2月15日に種まきし、愛菜花で保温し、発芽後にビニールと不織布の2重トンネルで育苗したスイートコーンの苗が出来ました。


畝に黒マルチを張り、株間30センチ、列間40センチで2列に植えました。


スイートコーンの間に早やまき枝豆を3粒ずつ蒔きました。


最後に、ビニールトンネルをかけて終了です。
3月中はトンネルをかける予定ですが、昼間は温度が高くなるので、トンネルの裾を少し開けています。

パセリ、ネギの種まき

パセリ モスカールド


3月初旬から種まきができる野菜で、パセリと万能葉ねぎを見つけました。
パセリは好光性種子なので、すじまきした後、うすく土をかけて、モミガラかけました。

万能葉ねぎ


ネギは嫌好性種子なので、1センチくらいのまき溝にすじまきしまし、しっかりと土をかけました。

家庭菜園の土を耕した後は、種とか虫とかが表面に出ていないか、必ず鳥が来て、土をつつきます。 乾燥よけも兼ねて、不織布をかぶせました。

一日早いお雛さん


今日は3月2日です。
明日がお雛さんですが、家族がみんな用事があって、今日が、1日早いお雛さんです。家内が作ってくれました。
左上が、昨日摘んだ菜花のおひたしです。
ちらし寿司と、茶碗蒸しと、ハマグリのすまし汁です。
おいしくいただきました。