参考にしている本の紹介

中川家の家庭菜園で参考にしている本を紹介します。
2年前から野菜作りを始めて、今でも野菜作りをする前に、種まきの時期や肥料のやり方、間引き、仕立て方、収穫などを必ず確認する教科書です。

藤田智の野菜づくり大全

NHK出版のこの本は、「NHK趣味の園芸やさいの時間」テキストのムック本と言うのでしょうか。
標準的な野菜作りの栽培方法が書かれています。
誰が作っても同じ結果が出るように、肥料は、ほとんどが化成肥料で示されています。
中川家の家庭菜園では、出来るだけ有機肥料を使うように心がけていますが、とても参考になります。

野菜の上手な育て方辞典

成美堂出版のこの本も野菜作りの教科書として、必ず目を通します。
106種類の野菜の栽培方法が紹介されています。

サニーレタス、ホウレンソウ収穫

サニーレタス

昨年の春に植えた時はアブラムシがびっしりと繁殖したので、アブラムシの少ない秋に種まきし、シルバーマルチに定植、冬場はビニールトンネルで育てました。
本日収穫しました。虫も付かず上出来です。

ホウレンソウ

これも昨年秋に黒マルチに種まき、冬場は同じくビニールトンネルです。
中川家の家庭菜園を始めてから何回か植えましたが、せいぜい10センチくらいしか大きくならず、スーパーマーケットで売っているホウレンソウを見てその違いにおどろきました。
今回は土も良くなってきたのか、今までよりは大きく育ちました。

半日蔭が適するミツバ

中川家の家庭菜園は住宅地で、菜園の南側に接して住宅があります。
冬場は、ほとんど日が当たらない所が、菜園の3分の1あります。
半日蔭でも育つ野菜には、ミツバ・ニラ・ミョウガ・ショウガなどが有るようです。
ミツバの種まきは、春まきは4~5月頃、秋まきは9月頃ですが、昨年遅く種まきをしたので、年内に収穫出来ず、冬の間みすぼらしい姿で越冬していました。
関西では、親子丼やおつゆに少し入れると、風味があって美味しいです。和風で品の良い控えめなハーブです。
少しあれば十分なので、数日前に根を掘り返して、培養土に植え替え、まどぎわの室内に置きました。暖かいので急に元気に成長しはじめました。

ジャガイモの連作障害

連作障害の出やすいナス科

ジャガイモはナス科で、ナス、トマト、ピーマン、シシトウが同じ科です。
連作を嫌うので、2~3年開けるようにと本には書いています。
トマトの近くに植えると、病害虫が共通するのでダメとか、キャベツと相性が悪いとか、畑では嫌われ者です。
しかし、ジャガイモは一年中必要な野菜です。
ぜひとも大量に常備したいものです。
竹内孝功さんによれば、ネギとの相性が良くて、ネギの間作でジャガイモの連作が可能と書いておられます。
そこで、「中川家の家庭菜園」の一番日当たりの良い北西の一角16㎡をジャガイモ専用に決めて、今年から連作を試みます。

ジャガイモの芽出し

種イモ購入

近くのホームセンターを幾つか廻りましたが、ジャガイモの種イモは屋外に置いてありました。今年は寒波が強く、毎朝氷点下の日が多いので、凍って傷んでないか無いか心配です。
ケイヨーデイツーでは、良心的に種イモは店舗の中で保管されていました。
1月11日に男爵3kg、17日にキタアカリ1kg購入しました。

 

浴光催芽

「野菜だより」では、植え付け1ヶ月前から日に当てて萌芽を促すと書いてあります。
早く購入したので、ガレージの中に保管したら、すでに芽が出ていました。
これ以上目出しが必要かわかりませんが、まだ植え付けには早いので、一応今日から日に当てる事にします。