クローバーの種まき

赤クローバーメジウム

多年草で根は強い直根性で、白クローバーのようにほふく茎を出して雑草化しません。
ダイズシストセンチュウを抑制すると言われています。
中川家の家庭菜園では、土地を肥やすためと、景観の目的で植えています。

クリムソンクローバー

1年草で同じくダイズシストセンチュウを抑制すると言われています。
タマネギのコンパニオンプランツで、アブラムシやアザミウマに効果があるそうです。
同じく、土地を肥やすためと、景観の目的で植えています。

ニンジン、ゴボウの種まき

ニンジン

ニンジン(向陽二号)を、腐葉土、化成肥料、ボカシ肥、ヨウリンを入れて、10センチ間隔に4粒ずつ、4列に播種。

ゴボウ

ゴボウ(サラダむすめ)を、やはり10センチ間隔に4~5粒ずつ、2列に播種。 ゴボウはヨウリンは入れませんでした。

好光性種子なので、モミガラをかけて、不織布を張りました。

アスパラガスを発見

中川家の家庭菜園をはじめて、最初に植えた野菜です。
古家を解体して、うわかの60センチの土を捨て、六甲山の真砂土を60センチ入れてもらう計画でした。
2015年の秋作から始める予定でしたが、工事が遅れてしまいました。
すでに国華園から、アスパラガス「ゼンユーヨーデル」10株が届いていました。 国華園に問い合わせると、そのまま保管しておいても問題ないと教えてもらったので、工事が終わった2015年の12月に植えました。
アスパラガスには、雄と雌があるそうです。
雄の方が収穫量が多いそうで、その雄ばかリを揃えてるので、このようなネーミングになったのでしょう。
10年間はそのまま収穫できるそうです。
今日、良く見たらアスパラガスが芽を出していました。

今日はネギ焼きです


九条太ネギです。 土を良くするためと、コンパニオンプランツとして植えています。
初年度(2年前)は、種から育てました。
その後は、分けつするので、株分けで増やしています。
菜園の空いたところがあれば、植えて増やしています。
ネギを植えたあとの土は団粒構造といいますか、明らかに良くなっているのが分かります。
ただし、ネギとエダマメ、インゲン、レタス、キャベツとは相性が悪いと言われています。


今日の晩ご飯はネギ焼きです。
ネギ焼きの場合は、キャベツの時よりも、ヤマイモをやや多めに入れると、ふわふわで、とても美味しいです。
ああ~ビールがうまかった。

今日の中川家の家庭菜園

今日は久しぶりに良いお天気です。
これから1週間くらいは良い天気が続きそうです。


ソラマメも少し大きくなりました。2週間ほど前の朝が氷点下のときは、ぐったりしおれていて、日が高くなって気温が上がってくるとシャキッと直立することを繰り返していましたが、最近は夜明けでもまっすぐにたっています。
周りのエンバク(ネグサレタイジ)を草マルチにしています。


エンドウ豆も育ってきました。
ナイロン製のネットには、ツルを絡ませるのがむつかしいようです。
何かに書いていましたが、細い竹の支柱などの自然のものには絡みやすいそうです。


ニンニクです。 これも急に育ち始めました。
昨年に収穫したニンニクが余っていたので、ちょっと密植ぎみですが、芽ニンニクを取るつもりで植えています。


タマネギ
暖かくなって急に育ってきました。
昨年は苗を購入しましたが、今年は種から栽培するつもりです。


コムギ
草マルチと敷きワラの目的で植えています。
今年の冬はとても寒く、毎日霜柱が出来ていましたが、その時に2~3回麦踏をしたからと思いますが、良く育っています。


カモミール
昨年種を購入して植えました。
そのまま放置していたのですが、その種から自然に繁殖したのでしょうか、所々に小さな芽がでていました。

また本が届きました

仕立てでわかる夏野菜づくりのコツ

またも 学研プラス 発行
雑誌「野菜だより」2016年、2017年に掲載された記事を、加筆、再構成し、1冊にまとめられたものです。
夏野菜の仕立て方と育て方をやさしく紹介しています。
以前の雑誌を探し回らなくてもよいので、重宝します。

今まで、スイカの栽培はむつかしそうとイメージしていました。
あんな大きな実ですから、よく肥えた土地でないと育たないと思っていました。
この本では、乾燥した肥料分の少ない荒れ地のような所でも栽培でき、結構放任しても育つそうです、ことしはぜひチャレンジしてみようと思っています。