スイートコーン種まき


アワノメイガ対策として、少し早いですが種まきです。
育苗器の愛菜花に合わせて、25穴セルの1列を切り取りました。
培養土を入れて、1穴1粒、合計40穴に種をまきました。
1穴2~3粒で発芽後に間引くとか紹介している書物もありますが、欠株が出ても良いだけ余裕で植えれば、1穴1粒の方が成長が良いと書いている本もあります。

蓋をして、25度Cくらいに設定しました。

スイートコーン

アワノメイガ

スイートコーンで一番困るのが、害虫のアワノメイガです。
家族で食べるのは問題ないですが、もし誰かに差し上げて虫が入っていたら、ビックリされると思います。
この2年間、春、秋、何回か栽培しましたが、毎回アワノメイガにやられています。
出来るだけ農薬は使いたくないので、その他の対策として、

必要な雄穂を数本残して他を切り取ってしまう

雌花が出る時期が結構バラバラで、うまく受粉出来るのか心配です。

防虫ネットを張る

スイートコーンは背が高いので、ネットを張るのも大変だし、除草とか追肥、土寄せなど、ネットがあると面倒です。ついつい、手抜きをしてしまいます。

アワノメイガの発生前に収穫する

やさい畑2017春号で見つけました。今年はこれで挑戦します。

種は、タキイの「おひさまコーン7」です。
種の袋にはトンネル栽培で3月上旬から種まき可能です。

〔タキイの品種カタログより〕

タキイのホームページでは2月中旬から種まき可能と紹介されています。
種は3月以降発売とありましたが、タキイ種苗にお願いしたら、早く送っていただきました。

ジャガイモ栽培について

生育適温

本によると、ジャガイモの生育適温は15~20度で、生育限界は10~20度とあります。 28度を超えると枯れます。
夏の暑い時期を外して、春と秋に栽培することになりますが、栽培期間はせいぜい3ヶ月しかありません。

連作障害

また、ジャガイモは連作障害が出やすく、トマト、ナス、ピーマン、シシトウなどの他のナス科の野菜にも悪い影響が出ますので厄介です。
小さい家庭菜園では、春と秋の2回の栽培は場所的にむつかしいです。

長期保存

そのために春作の一回として、ジャガイモを出来るだけ長期に保存したいです。
そこで、休眠の長いジャガイモは長期に保存が出来るので、男爵、ベニアカリ、とうや、十勝こがね等がおすすめらしいです。
長期保存するのためには、イモに十分なデンプンを蓄える必要があります。
そのためには、限られた期間で生育期間を延ばすために早く植えつける必要があります。
そこで必要なのが浴光催芽芽で、ジャガイモを寒さに慣らしておくと、早く植える事が出来るのだそうです。
話は変わりますが、秋植えの場合は、休眠期間の長いジャガイモは、芽が出にくいので、休眠期間の短いデジマ、ニシユタカ、アンデス赤などが、よいそうです。
ちなみに今回植えたキタアカリは中間型だそうです。

ジャガイモを植えました

男爵

雪の降る中、ジャガイモの種イモも植えました。
10cmの深さに30cm間隔で12か所で2畝植えました。

キタアカリ


キタアカリは種イモが小さかったので、一個そのまま植えました。
キタアカリは1畝、12個植えました。

 


まだ、植え付けには早く、地温が低いので、透明マルチをかけました。

植え付けが終了後、小鳥がやってきました。
いつも土を耕していると近くにやって来ます。

 

エンドウにネットを張りました


昨年11月2日
スナップエンドウ タキイ ジャッキー 4個ずつ30cm幅に 4か所
ウスイエンドウ トーホク 4個ずつ30cm幅 6ヶ所に播種
ソラマメと同様に、両脇に燕麦ネグサレタイジを播種し、霜と風よけに防虫ネットを張っていました。
今日、防虫ネットをはずし、支柱を立てて、園芸用ネットを張り、誘引しました。

ジャガイモ

ジャガイモの栽培の開始です


種イモの切り方は、本によってまちまちですが、ストロンを切りおとすと成長が良いと書いていますので、切り落としました。ストロンの反対側の芽が元気に育つそうなので、次に切った面を下にして立てて、上側の、良さそうな芽が含まれる様に、50~60gに縦割りにしました。
切り口が腐らないように、灰を付けるとか、付けてはいけないとか諸説あります。灰を付けずに乾かす場合も、日なたが良いとか、日影がよいとか、乾燥期間も1日から3日まで色々です。
今回は、日影で1日乾燥と決めました。

今日は雨です

2月1日に5mmの雨が降って以来の雨です。
土がカラカラだったので、丁度良いタイミングです。
菜園の朝の気温も+2.5度で久しぶりに氷点下から脱出です。
このまま暖かくなってくれれば良いのですが、もう一度寒くなるそうです。

ソラマメの間引き


昨年11月2日に、ソラマメ タキイ 仁徳一寸を2個づつ35cm幅 14か所に、両側に燕麦ネグサレタイジを播種しました。
鳥よけ、風よけ、霜よけをかねて防虫ネットでトンネル掛けしていました。
今日、ネットを外しました。

2本づつ出ていましたので、1本を間引きました。
去年はほったらかしにしていましたし、最後には収穫の寸前で、カラスの襲撃にあってしまいました。
今年は、整枝、追肥、土寄せなど、ちゃんと世話をするつもりです。

とても寒いです

毎日寒い日が続きます。
屋外の水道は、蛇口が凍って回りません。
畑を耕そうと思っても、午前中は土が凍って、カチカチです。
先日から種イモの浴光催芽をしていますが、心配です。


夜は冷えるので、ジャガイモの種イモに毛布を掛けています。


朝、日がさして来たので、毛布をはがしたところです。


毛布の中は-0.7度、外気は-6.6度です。
こんな寒い冬は初めてです。
この時期に浴光催芽は間違っているのでしょうか。

参考にしている本の紹介

もっと上手に市民農園

斉藤進 著 農文協 刊
著者は、市民農園で30年の経験があり、15㎡で年間45種類の野菜を栽培されています。連作障害を出さずにこれだけ多くの野菜の栽培をされるポイントは、「作付け計画」「落ち葉堆肥」「適量の肥料」にあるようです。
各論に、それぞれの野菜別に栽培方法、注意事項が示されています。
落ち葉を集めて堆肥を作ったり、大変な努力をされていて、私の様な怠け者はまねが出来ませんが、とても参考になります。