ジャガイモ栽培について

生育適温

本によると、ジャガイモの生育適温は15~20度で、生育限界は10~20度とあります。 28度を超えると枯れます。
夏の暑い時期を外して、春と秋に栽培することになりますが、栽培期間はせいぜい3ヶ月しかありません。

連作障害

また、ジャガイモは連作障害が出やすく、トマト、ナス、ピーマン、シシトウなどの他のナス科の野菜にも悪い影響が出ますので厄介です。
小さい家庭菜園では、春と秋の2回の栽培は場所的にむつかしいです。

長期保存

そのために春作の一回として、ジャガイモを出来るだけ長期に保存したいです。
そこで、休眠の長いジャガイモは長期に保存が出来るので、男爵、ベニアカリ、とうや、十勝こがね等がおすすめらしいです。
長期保存するのためには、イモに十分なデンプンを蓄える必要があります。
そのためには、限られた期間で生育期間を延ばすために早く植えつける必要があります。
そこで必要なのが浴光催芽芽で、ジャガイモを寒さに慣らしておくと、早く植える事が出来るのだそうです。
話は変わりますが、秋植えの場合は、休眠期間の長いジャガイモは、芽が出にくいので、休眠期間の短いデジマ、ニシユタカ、アンデス赤などが、よいそうです。
ちなみに今回植えたキタアカリは中間型だそうです。

投稿者: 中川家

阪神間に在住の60歳台の男性です。 2年前に古家を更地にし、真砂土を入れました。 今年は3年目に入り、土も少しは畑らしくなって来ました。 試行錯誤の繰り返しでが、ブログをはじめます。 よろしくお願いいたします。

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