ナスタチウム


2月中は、畑仕事もすることが無くて退屈です。
何か植えるものが無いか探していましたら、3月初旬から植えられるナスタチウムを見つけました。
1年中そうなのですが、種まきの最適時期が何月~何月と書いてあったら、その中間くらいが一番良いと思うのですが、いつも待ちきれず、その最初の時期に種まきをしてしまいます。
ナスタチウムは、ハーブの一種です。花は鮮やかなオレンジ、黄色などです。花も葉っぱも食べられます。独特のピリッとした辛みがあり、サラダなどのアクセントや、肉料理の付け合せに使われます。
ナスタチウムのコンパニオンプランツとしての働きは、アブラナ科からコナジラミを守り、アリやカメムシを遠ざけます。テントウムシを呼び寄せて、アブラムシを除去します。
種を見ておどろきました。
大きさは5ミリくらいで丸いです。
まるで、庭の木によくいる、巨大な緑色でしっぽに角がある、大きな蛾の幼虫のフンのようでした。


25穴セルトレイに1粒ずつ播種しました。
発芽適温が15~20度と、あまり高くないので、愛菜花は必要ないと思いますので、芽が出るまで、部屋の中で保管します。

ソラマメ、エンドウの追肥


やっと暖かくなって来たので、ソラマメとエンドウに追肥をしました。
1㎡あたり30グラムの化成肥料をまき、土寄せしました。
周囲に風よけのために植えたエンバク(ネグサレタイジ)も育ってきたので、刈り取って草マルチをしました。

本来目指すのは、有機・無農薬栽培ですが、家庭菜園初心者としては、マメ類は肥料のかげんがむつかしそうなので、今回は化成肥料にしました。

タマネギ

タマネギ ネオアース


前回はタマネギ(ネオアース)を種から育てましたが、育苗で結構ネキリ虫に食べられてしまいました。
今回は同じネオアースを苗で購入しました。
昨年11月12日に菜園に定植したタマネギです。
やっと暖かくなって来ましたので、本日、1回目の追肥をしました。
書物では、苗の太さは、鉛筆の太さと書いていますが、ホームセンターで売っている苗は細いので、種苗店からネットで購入したのですが、やはり細いものばかリでした。
次回はネキリ虫対策を考えて、もう一度種から育てたいと思っています。

スイートコーンの育苗

ミニ畝2重トンネル育苗

アワノメイガの被害を受ける前に収穫するために、一般よりも早く播種するため、愛菜花で保温育苗していましたが、畑に慣らすため、野菜だより2017春号を参考に、ミニ畝に穴あきビニールトンネルと不織布の2重トンネルを作りました。
温度計をセットして、雨にぬれないように発泡スチロールの中に入れています。

カブト虫


カブト虫と言えば、子供の頃は昆虫の大様でした。
淡路島で地元の農業をしているおじさんに連れていってもらって、早朝に数十匹捕まえた時のことが忘れられません。
カブト虫に対するあこがれは、今も変わりません。
Tポイントが少したまったので、ヤフーショッピングでカブト虫の幼虫を買いました。
熱帯魚などでいつもお世話になっている、チャームヤフー店です。
カブト虫の幼虫3匹で750円、6匹で850円、12匹で1060円。
「もうこれは大人買いで12匹でしょう」とポイントを使って購入してしまいました。
発泡スチロールの中で、ホッカホカカイロを入れてもらって、丁寧にこん包されて送られて来ました。
このブログは100%家庭菜園で登録しています。
カブト虫の糞は立派な肥料という事で、こじつけではありますが、家庭菜園のとしてお許しをいただきたいと思います。
今年の夏に成虫になって卵を産んでもらって、中川家の家庭菜園の一角の堆肥置き場で、ちまたで評判のビットコインのごとく、来年は10倍増しの120匹をめざしたいと、期待に胸をふくらませています。

ネキリ虫

憎っくきネキリ虫発見


長ネギの収穫を終えて、畝をかたずけていたら、ネキリ虫を見つけました。
ネキリ虫はネギが好きなようです。
長ネギの苗を作っていた時も、毎日ネギの苗が倒れてゆきました。
倒れたネギの苗の根本の土をほじくると、ネキリ虫がみつかります。
他に食べるものがたくさんあるのに、よりにもよってなぜネギが好きなのでしょうか?
冬場も土に潜っていて、暖かい日には土から出てきて野菜をかじります。困った生き物です。大量に出たときは腹が立って踏みつぶしますが、寒い日に1匹だけ見つけたので、かわいそうになり、写真を撮ってから、菜園に害の出ない離れた庭に放しました。

長ネギの収穫

長ネギを収穫しました


昨年の3月19日に種まきした長ネギ(ホワイトツリー)ですが、本日最後の収穫をしました。
関西では長ネギはそれほど食べませんが、2年前に家庭菜園を始めて、長ネギを栽培してからは、ふんだんに料理に入れるようになりました。
今年も3月になったら、種まきする予定です。

2年前に真砂土からスタートした中川家の家庭菜園ですが、ネギを植えた所の土はとても良くなっていました。畑土に近づいてきたのが実感されます。

マリーゴールド

コンパニオンプランツとしてよく知られている植物です。
メキシコ原産ですが、フレンチとかアフリカンとか品種があるそうです。キタネグサレセンチュウに効果があるそうです。品種はアフリカンの方が効果があります。
昨年はタキイ種苗からアフリカントールを購入しました。
線虫抑制のためと言うよりは、畑が殺風景なので景観のためです。
根は意外と浅く、簡単に引き抜くことが出来ました。
茎は太いですが、すぐに倒れます。倒れて地面につくと、そこから簡単に根が出てきます。匂いは決して良いとは言えませんが、仏壇の花として重宝しました。
茎は太いですが、柔らかく分解しやすく、緑肥として扱いやすいです。
背が高く、倒れやすいので、今年は上の写真の普通のアフリカンマリーゴールドの種を購入しました。