今日の中川家の家庭菜園

スイートコーン

アワノメイガ対策として、2月15日に種まきしたスイートコーンですが、やはり気温のせいで、成長が遅く、まだ40センチくらいですが、種まきしてから70日程になるので、雄穂が出てきました。
家庭菜園のビニールトンネルくらいでは、だめなのでしょうか?
本日、畑に種を直播きしました。

今日の中川家の家庭菜園


ジャガイモは、そろそろ芽かきと、最初の土寄せです。
芽を2本残す予定です。


スイートコーンと間に植えたエダマメです。
最近は異常に暖かいのでビニールトンネルを外しました。


ゴボウが発芽しました。


ニンジンも発芽です。

スイートコーンの定植


2月15日に種まきし、愛菜花で保温し、発芽後にビニールと不織布の2重トンネルで育苗したスイートコーンの苗が出来ました。


畝に黒マルチを張り、株間30センチ、列間40センチで2列に植えました。


スイートコーンの間に早やまき枝豆を3粒ずつ蒔きました。


最後に、ビニールトンネルをかけて終了です。
3月中はトンネルをかける予定ですが、昼間は温度が高くなるので、トンネルの裾を少し開けています。

スイートコーンの育苗

ミニ畝2重トンネル育苗

アワノメイガの被害を受ける前に収穫するために、一般よりも早く播種するため、愛菜花で保温育苗していましたが、畑に慣らすため、野菜だより2017春号を参考に、ミニ畝に穴あきビニールトンネルと不織布の2重トンネルを作りました。
温度計をセットして、雨にぬれないように発泡スチロールの中に入れています。

スイートコーン種まき


アワノメイガ対策として、少し早いですが種まきです。
育苗器の愛菜花に合わせて、25穴セルの1列を切り取りました。
培養土を入れて、1穴1粒、合計40穴に種をまきました。
1穴2~3粒で発芽後に間引くとか紹介している書物もありますが、欠株が出ても良いだけ余裕で植えれば、1穴1粒の方が成長が良いと書いている本もあります。

蓋をして、25度Cくらいに設定しました。

スイートコーン

アワノメイガ

スイートコーンで一番困るのが、害虫のアワノメイガです。
家族で食べるのは問題ないですが、もし誰かに差し上げて虫が入っていたら、ビックリされると思います。
この2年間、春、秋、何回か栽培しましたが、毎回アワノメイガにやられています。
出来るだけ農薬は使いたくないので、その他の対策として、

必要な雄穂を数本残して他を切り取ってしまう

雌花が出る時期が結構バラバラで、うまく受粉出来るのか心配です。

防虫ネットを張る

スイートコーンは背が高いので、ネットを張るのも大変だし、除草とか追肥、土寄せなど、ネットがあると面倒です。ついつい、手抜きをしてしまいます。

アワノメイガの発生前に収穫する

やさい畑2017春号で見つけました。今年はこれで挑戦します。

種は、タキイの「おひさまコーン7」です。
種の袋にはトンネル栽培で3月上旬から種まき可能です。

〔タキイの品種カタログより〕

タキイのホームページでは2月中旬から種まき可能と紹介されています。
種は3月以降発売とありましたが、タキイ種苗にお願いしたら、早く送っていただきました。