黄色いバケツ

「ドクター古藤の家庭菜園診療所」古藤俊二作、農文協
に紹介されていました。
害虫は黄色に誘引される種類が多くいます。
6リッターの黄色いバケツをネットで探しました。

アブラムシトラップ


・水 3リッター
・ヨーグルト 大さじ1
・ハチミツ 1~2滴
・ごま油 1~2滴
アブラムシのトラップとして、ソラマメの畝の横に置きました。

ヨトウムシの蛾のトラップ


こちらは、ヨトウムシ対策のトラップです。
同じく黄色いバケツです。
・バナナ 1本
・焼酎 60ml
・お酢 60ml
・ごま油 1~2滴
ラップで蓋をして、10円玉大の穴を開けています。
同じく、ソラマメの畝の横に置きました。

また本が届きました

仕立てでわかる夏野菜づくりのコツ

またも 学研プラス 発行
雑誌「野菜だより」2016年、2017年に掲載された記事を、加筆、再構成し、1冊にまとめられたものです。
夏野菜の仕立て方と育て方をやさしく紹介しています。
以前の雑誌を探し回らなくてもよいので、重宝します。

今まで、スイカの栽培はむつかしそうとイメージしていました。
あんな大きな実ですから、よく肥えた土地でないと育たないと思っていました。
この本では、乾燥した肥料分の少ない荒れ地のような所でも栽培でき、結構放任しても育つそうです、ことしはぜひチャレンジしてみようと思っています。

本が届きました

野菜の性格アイデア栽培

木嶋利男 監修
株式会社 学研プラス 発行

雑誌「野菜だより」の2015年5月号~2018年1月号に掲載された連載を加筆、再構成したものです。
「野菜だより」は2年前に家庭菜園を始めた頃から購読していますが、2015年が無いのと、このようにまとめてもらうと見やすいので助かります。
今日届きました。
時間つぶしに読んでゆこうと思います。 楽しみです。
表紙の写真を張り付けたかったのですが、著作権の問題に引っかかったら嫌なので、やめます。
このように紹介するだけでもダメなのでしょうか?

参考にしている本の紹介

もっと上手に市民農園

斉藤進 著 農文協 刊
著者は、市民農園で30年の経験があり、15㎡で年間45種類の野菜を栽培されています。連作障害を出さずにこれだけ多くの野菜の栽培をされるポイントは、「作付け計画」「落ち葉堆肥」「適量の肥料」にあるようです。
各論に、それぞれの野菜別に栽培方法、注意事項が示されています。
落ち葉を集めて堆肥を作ったり、大変な努力をされていて、私の様な怠け者はまねが出来ませんが、とても参考になります。

参考にしている本の紹介

中川家の家庭菜園で参考にしている本を紹介します。
2年前から野菜作りを始めて、今でも野菜作りをする前に、種まきの時期や肥料のやり方、間引き、仕立て方、収穫などを必ず確認する教科書です。

藤田智の野菜づくり大全

NHK出版のこの本は、「NHK趣味の園芸やさいの時間」テキストのムック本と言うのでしょうか。
標準的な野菜作りの栽培方法が書かれています。
誰が作っても同じ結果が出るように、肥料は、ほとんどが化成肥料で示されています。
中川家の家庭菜園では、出来るだけ有機肥料を使うように心がけていますが、とても参考になります。

野菜の上手な育て方辞典

成美堂出版のこの本も野菜作りの教科書として、必ず目を通します。
106種類の野菜の栽培方法が紹介されています。