今日の中川家の家庭菜園


ジャガイモの芽かきをしました。
芽を2本残し、5センチほど土寄せをしました。


サトイモ(大和里芋)の種イモ1㎏が届きました。
サトイモ栽培は初めてです。
26個ありました。 注文しすぎです。
50センチ間隔で植えるとして、家庭菜園のレベルではありません。
来年は、半分以下に考え直さなければ。


アスパラガスは最盛期です。
毎日10本くらい収穫しています。
5月中は収穫できます。
6月からは、収穫しないで葉をそだてて、来年のために地下茎に栄養を貯めます。
10年くらい同じところに出るそうです。


ソラマメもエンドウも満開です。

今日の中川家の家庭菜園


ジャガイモは、そろそろ芽かきと、最初の土寄せです。
芽を2本残す予定です。


スイートコーンと間に植えたエダマメです。
最近は異常に暖かいのでビニールトンネルを外しました。


ゴボウが発芽しました。


ニンジンも発芽です。

ジャガイモ栽培について

生育適温

本によると、ジャガイモの生育適温は15~20度で、生育限界は10~20度とあります。 28度を超えると枯れます。
夏の暑い時期を外して、春と秋に栽培することになりますが、栽培期間はせいぜい3ヶ月しかありません。

連作障害

また、ジャガイモは連作障害が出やすく、トマト、ナス、ピーマン、シシトウなどの他のナス科の野菜にも悪い影響が出ますので厄介です。
小さい家庭菜園では、春と秋の2回の栽培は場所的にむつかしいです。

長期保存

そのために春作の一回として、ジャガイモを出来るだけ長期に保存したいです。
そこで、休眠の長いジャガイモは長期に保存が出来るので、男爵、ベニアカリ、とうや、十勝こがね等がおすすめらしいです。
長期保存するのためには、イモに十分なデンプンを蓄える必要があります。
そのためには、限られた期間で生育期間を延ばすために早く植えつける必要があります。
そこで必要なのが浴光催芽芽で、ジャガイモを寒さに慣らしておくと、早く植える事が出来るのだそうです。
話は変わりますが、秋植えの場合は、休眠期間の長いジャガイモは、芽が出にくいので、休眠期間の短いデジマ、ニシユタカ、アンデス赤などが、よいそうです。
ちなみに今回植えたキタアカリは中間型だそうです。

ジャガイモを植えました

男爵

雪の降る中、ジャガイモの種イモも植えました。
10cmの深さに30cm間隔で12か所で2畝植えました。

キタアカリ


キタアカリは種イモが小さかったので、一個そのまま植えました。
キタアカリは1畝、12個植えました。

 


まだ、植え付けには早く、地温が低いので、透明マルチをかけました。

植え付けが終了後、小鳥がやってきました。
いつも土を耕していると近くにやって来ます。

 

ジャガイモ

ジャガイモの栽培の開始です


種イモの切り方は、本によってまちまちですが、ストロンを切りおとすと成長が良いと書いていますので、切り落としました。ストロンの反対側の芽が元気に育つそうなので、次に切った面を下にして立てて、上側の、良さそうな芽が含まれる様に、50~60gに縦割りにしました。
切り口が腐らないように、灰を付けるとか、付けてはいけないとか諸説あります。灰を付けずに乾かす場合も、日なたが良いとか、日影がよいとか、乾燥期間も1日から3日まで色々です。
今回は、日影で1日乾燥と決めました。

とても寒いです

毎日寒い日が続きます。
屋外の水道は、蛇口が凍って回りません。
畑を耕そうと思っても、午前中は土が凍って、カチカチです。
先日から種イモの浴光催芽をしていますが、心配です。


夜は冷えるので、ジャガイモの種イモに毛布を掛けています。


朝、日がさして来たので、毛布をはがしたところです。


毛布の中は-0.7度、外気は-6.6度です。
こんな寒い冬は初めてです。
この時期に浴光催芽は間違っているのでしょうか。

ジャガイモの連作障害

連作障害の出やすいナス科

ジャガイモはナス科で、ナス、トマト、ピーマン、シシトウが同じ科です。
連作を嫌うので、2~3年開けるようにと本には書いています。
トマトの近くに植えると、病害虫が共通するのでダメとか、キャベツと相性が悪いとか、畑では嫌われ者です。
しかし、ジャガイモは一年中必要な野菜です。
ぜひとも大量に常備したいものです。
竹内孝功さんによれば、ネギとの相性が良くて、ネギの間作でジャガイモの連作が可能と書いておられます。
そこで、「中川家の家庭菜園」の一番日当たりの良い北西の一角16㎡をジャガイモ専用に決めて、今年から連作を試みます。