ズッキーニ定植


前回の苗は低温で傷んだので、種をまき直したズッキーニです。
「ダイナー」2株と、「よくなる君」2株です。
90cm間隔でニラと混植しました。
成長すると重くて、弱い支柱では太刀打ちできないので、垂直に誘導すため、太い支柱を立てました。
ズッキーニは私の様な初心者でも、去年もうまく栽培できました。
今年も楽しみです。

ズッキーニの苗が!

順調に育っていたズッキーニの苗ですが、外の気温に慣らすため、外に出していました。
中川家の家庭菜園では、地面の温度は、天気予報の最低気温より5度くらい低くなります。
昨日の予想最低気温が久々に低く3度でした。
うかつでした。
中川家の家庭菜園では、地面が凍ります。
葉っぱが、変になっていました。
いつも待ちきれずに、早め早めに種を蒔いてしまいます。
最近物忘れがひどくなっていますが、覚えていれば、来年は、これを教訓にもう少し遅く蒔きます。

ズッキーニ種まき

ズッキーニは夏野菜の中では最も早く植え付け、収穫が出来ます。
春になって、家庭菜園の仕事が待ち遠しい身には、嬉しい野菜です。
形はキュウリのようですが、青臭さは全く無く、カボチャの仲間です。
未熟果を収穫しますので、花が咲いてから収穫までが短く、簡単で、毎日たべても飽きません。なんとなくオシャレなところも気に入っています。
家庭菜園を初めて3年目ですが、過去2回作って、まあまあうまく育ちました。
おそらく気温のせいでしょうか、雌花ばかリ咲いて困った時は、カボチャの雄花を取って来て受粉させたりしました。
ウリハムシが来ますが、特に害虫に悩まされこともありません。
ただ、葉っぱも大きくて、全体に重いので、支柱を立てても重さで倒れるし、倒したままで良いのか、立て直すのか、悩むところです。

本によると、ズッキーニは1本では受粉しにくいそうなので、タキイのネットで注文していた「ダイナー」とたまたま雑誌のおまけに付いていた「よくなる君」の2種を9センチポットに種まきし、愛菜花で保温しました。

うまく成長した苗をそれぞれ2本ずつ合計4本植える予定です。